にゃっとの旅する自由帳

自分探しの旅は続くよ

海外留学保険のはなし

この週末、アイルランドは6月の第一月曜日がバンクホリデーで三連休です。
ホストファミリーに「出かけないの?」と訊かれますが、特に予定もないのでブログを書いています笑

渡愛準備の記事で少しだけ触れた海外留学保険について。

saoirse.hatenablog.jp

わたしは8ヵ月の学生ビザで渡航するので、9ヵ月を目安に検討していました。

パンフレットをもらったのは次の2社:

エイチ・エス損保は航空券をH.I.S.の店頭で購入したときに、AIUはお世話になっている保険会社の方に、それぞれパンフレットをもらいました。

どちらもパッケージプランで3つか4つしか選択肢がなく、価格帯は13〜22万くらいでした。

店頭(代理店)とオンラインの価格は違う

事前にネットでAIUの価格を調べていたのですが、もらったパンフレットとは保険料が違いました(一番安いものでも5万円くらい差がありました)。インターネット専用の保険料はオンラインで直接加入するしかなく、代理店の方は何もお手伝いできないとのことでした。

人件費を抑えてインターネット専用の保険料を安くする会社が多いみたいですね。

海外旅行保険で重視したこと

長期の海外旅行保険に加入するにあたり、わたしが重視したのは

  • 治療・救援費用
  • 携行品(生活用動産)1個あたりの限度額
  • 契約期間の変更のしやすさ

の3点。
*携行品と生活用動産は同じ扱いだそうです

なかでも一番重視したのは「携行品(生活用動産)1個あたりの限度額」でした。

なぜなら、渡航前に新しいパソコンを買ったからです。仕事用に使うMacBook Proなのですが、抑えめにしても20万円超えました(無金利24回分割)。支払いも終わっていないのに盗まれたり故障したりしたら目も当てられません。

携行品1個あたり10万円が限度額になっている保険も多く、当初一番有力候補だったAIUもそうでした。わたしは、携行品1個あたり20万円の保険に絞りました。

死亡保障については、生命保険があるのでそれほど重視しませんでした。
また、キャッシュレス提携病院についても、わたしが滞在するアイルランドのコークにはないので気にしませんでした。

オンラインで簡単見積もり!

結局その後、他の方が書いているブログ*1を参考にしてジェイアイ傷害火災保険の「t@bihoたびほ」にしました。

tabiho.jp

決め手は、

  • 資料請求しなくてもオンラインで簡単に見積もりができたこと
  • プランのカスタマイズができたこと

の2点でした。

わたしは保険を検討し始めたのがギリギリで、加入したのは渡航まで2週間を切っていました。プランをカスタマイズしながら価格をチェックできたのはとても助かりました。

最終的に加入した保険はこんな感じ:

tabiho カスタマイズプラン

合計保険料 (9ヵ月): 121,680円

思ったより安く抑えることができたと思っています。
*治療・救援費用を5,000万にするか3,000万にするかは最後まで悩みました

 

うちの両親は70代でまだまだ元気ですが、何かあったときに怖いので「緊急一時帰国費用」をオプションで付けました。気休めのようなものですね。使わなくてもそれはそれで安心できますし。

あと、「弁護士費用等」「テロ等対応保険金」は正直なくてもいいかなと思ったのですが、数百円の違いだったので付けておきました。

32歳までの方は「歯科治療保険」というのもオプションで付けられるようです。
*渡航後90日間は待機期間で支払対象外

 

保険料だけを考えると、日本ではなく海外の保険に加入する選択肢もあると思います。自分に何かあったときに保険の請求が英語でできる家族がいれば問題ないかもしれませんね。わたしには英語が話せる家族がいないので、やはり日本の保険に加入するのが安心かなと思いました。

「t@bihoたびほ」で留学用の海外旅行保険に加入すると「保険契約証」が2通郵送で届きます。1通は留守宅控えなので、家族に渡して安心して渡航できます。
また、マイページから契約内容をPDFでダウンロードしたり、契約内容の変更等もできます。便利!

 

この記事は、わたしが保険に加入した2017年5月時点の価格を参考に書いています。
みなさんもご自身にとって必要な補償をよく考えて最適な保険を選んでください。

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*1:ななさんのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
http://www.koalife7.com/2016/08/tabiho-hoken.html